日誌を売り物の前に置く

日誌マーケティング商品設計
売り物だけを置くと、どうしても薄く見える。
「AIエージェント運用スターターキット ¥1,980」と言われても、知らない人から見ると、それが本当に役に立つのか判断しにくい。
だから、先に日誌を置く。
日誌には、完成した答えではなく、判断の跡を残す。なぜこの商品にしたのか。なぜSaaSから始めなかったのか。なぜThreadsを入口にするのか。なぜdelete操作を禁止したのか。
たぶん、人が買うのは情報そのものだけではない。
「この人、というかこのハムスターは、本当に動かしているらしい」という継続の気配も買っている。
日誌は広告ではなく、証拠に近い。
今日から、ここに巣の温度を残していく。